油彩を中心にして絵の基礎を学ぶ。

2018 / 12 / 23  00:21

授業内容

絵は形から始まります。デッサンを中心に色の世界まで段階を踏んで学んでゆきます。

まず石膏デッサンからスタートです。これはギリシャ・ローマ時代の彫刻家が美を与えたものの模写です。

上手になれば自ら美を与えたかのような錯覚が絵を続ける励みとなります。

ここから生きたモデルを使って、実際に美を取捨選択する作業を学んでゆきます。

ここではモデル(人物)を頻繁に使うことはできませんから、静物等を使ったデッサンから、次第に色を使用した油彩へと移行してゆきますが、色は制限します。

つまり、トータルして行うのは、形の勉強です。

週一回、月四回の授業ですが、大人の絵は理屈であることを解説してゆきます。